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人気No.1 ファイバーレーザーマーカー

EL-200F

ガルバノ方式で高速描画

高速ガルバノモータ採用により描画速度11,000mm/s を実現。XY 移動方式に比べ生産性が格段に上がります。
レーザー周波数も最大600KHzと高いため超高速描画が可能です。半導体デバイスのマーキングなど、生産スピードが求められる産業用途に威力を発揮します。

ファイバーだから
 美麗金属マーキング

レーザー波長1064nmの最新のMOPA方式(パルス固定)ファイバーレーザーを搭載しています。アルミやステンレス、鉄などの金属だけでなく一部樹脂にもマーキングができるのが特徴です。またインク印字と異なるため、消えたり剥がれたり不安がありません。インク代など不要でランニングコストなしも大きなメリットです。最新のファイバーレーザー発振器のため寿命はほとんど気にする必要がありません。

選べるマーキングスタート

マーキングスタートの方法として、パソコンソフトと外部入力I/Oの2種類があります。フットスイッチ(オプション)も利用でき、連番(0~999など)をスイッチを押すごとに自動で数字UP描画もできます。
製造番号などのマーキングに最適です。

オールインワンの一体型

ヘッド、コントローラー部、昇降台(オプション)、ソフトウェアが一式すべて揃っており、レーザー入門機としても最適です。面倒な配線作業は一切ありません。USBケーブルでパソコンに繋ぐだけですぐにご利用できます。I/Oインターフェース、2軸コントロール機能も標準装備されていますのでPLCからのI/O制御やXYステージとの連携、外部からの文字列送信も対応しており生産ラインに導入頂けます。

2つのガイドレーザーで
簡単作業

赤色ガイドレーザーを搭載しており、描画範囲や描画文字をガイドレーザーで示すことができます。間違え防止となり材料を無駄にしません。また高さ調整用赤色ガイドレーザーも搭載し、ワークの最適な高さが一目でわかります。

オリジナル専用電源で
軽量化

レーザーマーカー装置では複数の異なる電圧を複数利用します。アコン独自の4CHのスイッチング電源とすることで軽量、コストダウン、コンパクト化を実現しました。スイッチング電源のアコンならではの工夫です。設計(日本)⇒製造(中国アコン)⇒最終調整(日本)と自社グループ内で一貫生産しておりますのでコストを抑えながら安心の体制を構築しています。

専用CADソフトで
楽々操作

難しい操作は必要ありません。専用ソフトにより、文字はもちろん、線、曲線、円、楕円、円弧、四角など通常のCADソフトと同じように操作可能です。JPG、BMPなどの画像取込みや、CADのDXFファイルにも対応しています。

​マーキング動画

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サンプル事例