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​高コントラストなUVレーザーマーカー

ALUV

樹脂+ダメージレス印字

ALUVシリーズは、UV波長(355nm)でクオリティーの高い印字を可能にします。発色が良く高コントラストで、さらに素材を傷めずマーキングできるため、樹脂や紙などデリケートな素材に威力を発揮します。

ファイバーレーザーでは難しい樹脂素材も、UVレーザーならくっきりとした印字が期待できます。

繊細描画で
最高クオリティー印字

スポット径はレーザー波長が大きく影響します。

スポット径=(( 4 * λ * f )/( π * D ))* M2
λ:レーザー波長 f:焦点距離 D:入射直径

UV波長(355nm)は各種レーザーの中で最も波長が短いため、ワンランク上のクオリティーを実現できます。従来のCO2レーザーからの置き換えとしても人気があります。

国内最高クラス
5Wの強い印字力&空冷式

ALUVシリーズは、3Wと5Wのモデルから選択できます。
5Wでは従来では難しかった300x300エリアでも強い印字が可能で、印字スピードを格段に上げることができ、生産性の向上が期待できます。また5Wモデルでも水冷不要の空冷方式のため、余計な設備が不要です。

ガラスやセラミックに印字

ガラスなど透明系の素材は、ファイバーレーザーでは全く印字できませんが、ALUVシリーズなら印字することができます。
またセラミック系も内部材料によっては印字可能です。

レンズ交換で
印字範囲を変更可能

FΘレンズは挿抜可能方式のため、レンズを交換することで任意の印字範囲に後から変更することができ自由度が高いです。

微細・高品質印字の場合は70レンズ、広範囲に行いたい場合は300mmレンズなど、用途に合わせていつでもレンズを変更することができます。

また超微細加工用として8mm角レンズなどもあります。

UV+3Dマーキング
(オプション)

ALUVシリーズは2Dマーキングですが、曲面や段差があるワークに印字したい場合、3Dレーザーとしてカスタム対応できます。UV+3Dの場合、印字範囲200x200、高低差最大100mmに対応できます。

I/O制御、回転体制御、
RS232C制御

本体背面にI/Oインターフェースコネクタや回転体制御コネクタがあり、PLCとのI/O制御やワークを回転させてマーキング(回転体はオプション)に標準で対応しています。

RS232C機能では、仮想COMポートにより制御側から任意の文字列を送信して印字などができます。

メンテナンスフリーで
消耗品ゼロ

UVレーザーはインクジェット方式と比較して消耗品がなく、UVレーザー発振器も長寿命のため、基本的にはメンテナンスフリーで長期に渡り運用することができます。

UVと相性が良い素材であれば、インクジェットの煩わしさや高ランニングコストから解放されメリットが大きいです。

​マーキング動画

2645548 (1).jpg

サンプル事例

ALUVスペック

レーザー印字可能な材質

AL2000UE

包装フィルム印字に特化したレーザーマーカー